こんなにあった?!MOTHER関連本
匿名様より、またも大切な情報をゲットしました。更新遅れてすいません。
どうやら、攻略本やマンガ本ではなく、一般の小説の中にMOTHERの要素が
たくさん入っている模様。すばらしいサプリメントです。
4冊紹介させていただきます。紹介文はすべて匿名様のメールを引用させて頂きました。
本当に有難うございました。

「あいたい。」
小説版MOTHERの作者である久美沙織さんが、執筆当時別に書き綴っていたラブレターの山を一冊の本にまとめたもの。 ラブレターとはいえ、ピッタリMOTHERの執筆時期と重なっており、制作の裏側を一番間近で知ることが出来る立派な読み物となっております。
実質的には少女小説でもある小説版MOTHER。 作者自信の恋心や心理状況に触れることで、その新しい側面が見えてくるかもしれない一冊です。

「コバルト風雲録」
小説版MOTHERの作者久美沙織さんによる、出版業界やライトノベル業界の解説書。
小説家としての自身の転機のきっかけとして、後半の方でMOTHERについて触れてあります。
『あいたい。』では内面的な当時の状況を書いておりますが、こちらでは業界的な視点での状況を書いております。

「なたぎり三人女」
四十台前後の三人の女性の日常を淡々と描いたお話。最初の章では三人がMOTHER2に熱中する様子が、やはり淡々と描かれています。
ミスターのぼうしに固執したり、ブンブーンに会うのにいつまでも迷っている様子などは、ゲーマーと呼ばれる方々にとっては目からうろこのことでしょう。

「追憶の一九八九年」
小説家の高橋源一郎さんが1989年当時のことを綴った日記をまとめたもの。 以前から繋がりのあった糸井さんから、MOTHERのソフトを発売前にもらい、そのプレイする様子が断片的に書いてあります。
小説家が書いたものとはいえ、本当に日記をまとめただけであり、いわゆる日記文学に慣れていない人にとってはちょっと読むのが辛いかも知れません。
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